脳卒中(脳梗塞、脳出血)の後遺症のリハビリで効果的な方法は?

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脳卒中(脳梗塞、脳出血)を起こし、手足の麻痺などの後遺症が残った場合、手が動かない、歩けないなどの失われてしまった機能の回復のためのリハビリを行います。

機能回復のためのリハビリの方法


機能回復のためのリハビリは、一般的には失われた機能に応じた方法がとられることが多いです。

そのリハビリの具体的なアプローチの方法としては
・理学療法(マッサージ、鍼灸など)

・作業療法

・言語聴覚療法

などがあります。

理学療法、作業療法、言語聴覚療法を行えば、確かに確実にリハビリ効果は上がります。

一般的なリハビリ方法は回復に時間がかかる


しかし、これらの方法は回復するまでの時間がかかります。

と言うのは、理学療法、作業療法、言語聴覚療法は、神経組織に対してアプローチして機能回復をさせる方法ですので、あまり効率的ではないのです。

では、もっと早く機能を回復させる方法があるのでしょうか?

あります。

その方法は、東洋医学で言われている経絡というものにアプローチする方法です。

経絡には、“気“というものが流れています。

“気“の流れは目に見えませんので、西洋医学では「非科学的」だと言われていて、効果を信じない人にはオカルト扱いされています。

しかし、“気“の流れは、神経組織をコントロールしていますので、上手に“気“の流れの滞りを整えることが出来れば、かなり早い回復が望めます。

当院では、整体によって“気“の流れの滞りを整える施術を行い、機能回復に対応しております。

そして、その施術は、体に対して強い力を加えることはありませんので、安心して施術を受けていただけます。



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尾骨の痛みでお悩みの方へ

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過去にぎっくり腰などで腰を痛めたなどのきっかけで、尾骨(尾てい骨)の部分が痛い、だるい、重いなどの症状のある方が時々来られます。

原因
腰を痛めるということがきっかけになることが多いようですが、
原因としては
・骨折によるもの
・尾骨の打撲によるもの
・筋肉の異常によるもの
などが考えられます。

骨折によるもの
骨折による尾骨の痛みは、整体の適用外で病院で処置します。

尾骨の打撲によるもの
転んで、尻もちをついて尾骨を打撲してから痛くなることも多いでしょう。
尻もちをついた時に尾骨を骨折することもあるかもしれませんが、打撲だけで済むことのほうが多いと思います。

過去に、尾骨を骨折したことのある人は、ぎっくり腰など腰を痛めることがきっかけで再び痛みが出ることもあります。

私も何年か前に自宅の階段ですべって、おもいっきり尾骨をぶつけたことがあります。
3〜4日痛みがありましたが、それからはまったく痛むことはありません。

筋肉の異常によるもの
なにも思い当たることがないのに尾骨に痛みが出るのは、筋肉の異常によるものが考えられます。

尾骨に関係する筋肉
・尾骨筋(坐骨−尾骨筋)
・肛門挙筋(腸骨尾骨筋、恥骨尾骨筋、恥骨直腸筋)
上記の筋肉が内臓(気管支)からの影響(内臓筋肉反射)で痛みを出します。

内臓と筋肉の関係
尾骨筋、腸骨尾骨筋、恥骨尾骨筋−気管支
※尚、恥骨直腸筋は、尾骨の痛みとは関連性はありません。

症状
お尻が痛くて座っていられない、仰向けに寝るだけでも痛い、ずっと違和感があるなどの症状を訴えられること多いです。
 
対処法
尾骨の痛みで病院で診察を受けた場合、MRI、レントゲンで検査して明らかに骨折だと分かり、骨折の状態が手術適用(完全に骨と骨が離れて折れている)であれば、適切な処置が出来るようです。

しかし、そうでない場合(不完全骨折)は、骨がくっつくのを待つしかないようです。つまり、自然治癒です。もちろん、器具、装具による固定をするでしょうが。

打撲による尾骨の痛みは、筋肉の損傷ですから、自然治癒にまかせるしかありません。しかし、整体施術をすることによって、回復は早まります。

筋肉の異常による尾骨の痛みは、一般的にはマッサージ、骨盤の調整、ストレッチで施術するようです。

当院では、原因のところで書いたように内臓(気管支)からの影響(内臓筋肉反射)と考えていますので、それに対する調整を行います。

具体的には、腕と脚を主に調整します。腕と脚を調整することによって、体の中を流れるエネルギー(気の流れ)を整えます。その結果、筋肉の異常が調整され尾骨の痛みも改善されます。

posted by バランス屋 at 23:57 | Comment(0) | 尾骨の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

営業案内

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斉藤施療院

岐阜県可児市今496−7

電話:0574−65−4279

施術時間:9:00〜12:00 14:00〜21:00

定休日:水曜日

施術料金
初回:4500円
2回目以降:3500円


posted by バランス屋 at 10:16 | Comment(0) | 当院のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

院長プロフィール

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斉藤施療院 院長の斉藤年彦です

福井県敦賀市出身

小学校卒業と同時に岐阜市に転居。

その後1988年に可児市に転居現在に至る。

1992年より施術を始める。

最初は、骨に対しての施術を行っていました。

しかし、骨に対しての施術に限界を感じ、筋肉、筋膜を対象とした施術である

手技研の系譜であるしんそう療法という施術に魅力を感じ研修会に参加し

その後、同じ系譜の会に移る。

1995年、その後その会を退会。

その後は単発のエネルギー療法などのセミナーを受講。

それからは独学で勉強してきました。
posted by バランス屋 at 15:04 | Comment(0) | 院長プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鵞足炎(膝の内側の痛み)

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鵞足炎(がそくえん)とちょっと変わった名前が付いています。

鵞足とは、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)の3つの筋肉の腱が、膝の下の骨にくっつきます(脛骨粗面)が、この3つの腱がくっつく部分が、がちょうの足に似ていることから、鵞足という名前が付きました。

症状と原因


症状
痛みが出る場所:膝の内側

痛みが出たり、腫れることもあります。

初めは、膝を動かした時に痛みが出るだけですが、症状が進行していくと、じっとしていても痛くなり、日常生活に影響するようになります。

原因
一般的には
・使いすぎ(サッカー、ランニング、水泳などのスポーツ)

・日常の癖(足を組んだり、内股になりやすいなど)

などが原因と言われています。

当院の考え方
全身にある筋肉は、それぞれ特定の内臓器官と関連があり、内臓器官の影響(内臓筋肉反射)を受ける可能性があります。

同じように縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)の3つの筋肉も内臓器官の影響を受けて、緊張が強くなり痛みにつながります。

ですから、筋肉の使いすぎ、日常の生活の癖の影響というよりも、筋肉が内臓器官の影響で痛みが出ている可能性のほうが大きいと思います。

内臓器官と筋肉の関連

・縫工筋−大腸

・薄筋−生殖器系(精巣、卵巣)

・半腱様筋−小腸(回腸)

施術


原因の所で書いたように、膝の内側の痛みは、内臓からの影響で出ていますので、内臓に関係のあるツボを調整するか、全身の気の流れの乱れを整えるような施術をすると、改善していきます。

当院では、主に腕と脚を調整して、全身の気の流れの乱れを整えることによって、鵞足炎に対応しています。

posted by バランス屋 at 02:30 | Comment(0) | スポーツ障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肘の痛み(野球肘、テニス肘、ゴルフ肘)

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肘の痛みと言うと、テニス肘、野球肘、ゴルフ肘という名前が知られています。

テニス、野球、ゴルフなどのスポーツをする人以外にも、歯科医、大工、家事、農作業など肘に負担がかかるような作業をする人に多いようです。

症状と原因


症状
痛みが出る部位は、肘の外側、肘の内側、肘の後側といろいろです。

肘の外側の痛みは、上腕骨外側上顆炎、肘の外側の痛みは、上腕骨内側上顆炎とも呼ばれます。

原因
肘に痛みが出る原因としては

外傷

使いすぎ

内臓からの影響

などが言われています。

当院の考え
骨折などの外傷を除きますが、野球、テニス、ゴルフ、肘に負担がかかる作業をする人は、使いすぎによるものだと言われています。

しかし、肘の痛みのほとんどは内臓からの影響(内臓筋肉反射)によるものだと考えています。

肘の筋肉と内臓の関係
肘の外側にある筋肉
・長橈側手根伸筋−膀胱

・短橈側手根伸筋−気管支

・総指伸筋−小腸(回腸)

肘の内側にある筋肉
・尺側手根屈筋−小腸(空腸)

・長掌筋−腎臓

・浅指屈筋−大腸

・橈側手根屈筋−心臓

・円回内筋−大腸

上記のように、肘にある筋肉はそれぞれいろいろな内臓器官と関連があり、内臓器官からの影響により緊張が強くなり痛みが出ます。

施術


一般的には、痛みのある部位の筋肉に対するマッサージ、テーピング、アイシング、電気治療、超音波療法、レーザー治療、湿布、薬物療法、サポーターなどがあります。

基本的に、痛みがある部分に対する治療は、対症療法ですので一時的に痛みが軽くなることはあっても、持続性がないのでなかなか症状は改善しにくいです。

上記したように、内臓からの影響で肘の痛みが出ていますので、影響を与えている内臓器官の働きを良くするような施術が必要です。

例えば、肘の外側の長橈側手根伸筋の部分が痛ければ、膀胱が影響していますので、膀胱の機能を高める施術をすれば、肘の痛みは改善します。

当院では主に腕と脚を施術することによって、内蔵機能が高まるように調整します。

posted by バランス屋 at 23:26 | Comment(0) | スポーツ障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンスプリント(すねの痛み)

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シンスプリントは、陸上競技をやっている人、ランニング、ダッシュなどの練習をやっている人によく症状が出やすいと言われています。

その他にはエアロビクスをやっている人も多いようです。

症状と原因


症状
すねの内側の中1/3から下1/3にかけての筋肉の付着部、骨膜の部分に痛みが出ることが多いです。

原因
一般的には、すねの骨とその周りの筋肉がこすれて摩擦をして痛みが出たり、スネの奥にある筋肉同士がこすれて炎症して痛むと言われています。

でも、私は違う理由で痛みが出ていると思います。
痛み出る筋肉と関連のある内臓からの影響で痛みが出ています。

下腿(かたい)の筋肉と内臓の関係

・長趾屈筋−気管支

・後脛骨筋−膀胱

・長母趾屈筋−心臓

・前脛骨筋−肺

・ヒラメ筋−尿管

上記のように、下腿(かたい)の筋肉は、いろいろな内臓器と関連があり、働きが悪くなると、下腿の筋肉は影響を受けて(内臓筋肉反射)痛み、しびれなどの症状が出ます。

内臓筋肉反射が起きるのは、下腿の筋肉だけではありません。

全身の筋肉はすべて、特定の内臓器官と関連があります。

そして、内臓筋肉反射は、東洋医学の気の流れという考え方です。

施術


東洋医学の気の流れと言うと、ツボをいろいろと刺激して、症状を改善するというイメージがあると思います。

ツボに鍼を打つというのがそうですね。

でも、ツボに対して直接刺激をしなくても、気の流れを整えることはできます。

当院では、主に腕と脚を調整することによって、気の流れを整えて、シンスプリントに対応しています。

posted by バランス屋 at 21:51 | Comment(0) | スポーツ障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)

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ジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)とは、バレーボール、バスケットボールなどでジャンプの動作をしたり、サッカーのボールを蹴る動作、ダッシュなどの動作を頻繁にするスポーツによくみられる、膝に起こるスポーツ障害といわれています。

症状と原因


症状
膝のお皿の上下と、大腿四頭筋の腱が脛骨(けいこつ)に付着する部位に、痛みが出ます。

特に、お皿の下の部分が痛くなるのが大半です。

原因
一般的には、ジャンプ、ランニングを繰り返すことによって、大腿四頭筋の骨・腱に移行する部分に細かな損傷が起きて、痛み・動作の支障の原因となり、その要因として大腿四頭筋の柔軟性の低下と筋力の低下が言われています。

当院の考え方
腱の部分に細かい損傷が起きるのは、筋力の柔軟性、低下だと言われていますが、本当は筋肉の緊張が原因です。

筋肉が緊張するのは、大腿四頭筋に関連する内臓器官(膀胱)の影響によるものです。

膀胱からの影響(内臓筋肉反射)によって、大腿四頭筋が過緊張し、繰り返し筋肉を伸縮を続けたため、腱の部分が損傷し痛みが出ます。

施術


ジャンパー膝に対する処置は、一般的にストレッチ、運動療法、テーピングなどが行われます。

でも、そのような方法では症状の改善は難しくなります。

仮に改善したとしても、かなりの時間を要します。

当院の施術
早期に症状を改善させるためには、原因である膀胱からの影響を減らすような、施術が必要です。

当院では、ストレッチ、運動療法、テーピングなどの方法は行わず、主に腕と脚に対する調整を行って、ジャンパー膝に対応しています。
posted by バランス屋 at 23:20 | Comment(0) | スポーツ障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランナー膝(腸脛靭帯炎)

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ランナー膝は、マラソンなどの長距離ランナー、バスケットボール、水泳、自転車、エアロビクス、バレエなどをやっている人がよくなると言われています。

症状


脚の外側の膝に近い部分(腸脛靱帯)に痛みが出ます。

原因と施術


原因

ランナー膝は、一般的には大腿筋膜張筋のオーバーユース(使いすぎ)が原因だと言われています。

確かにオーバーユースも症状が出る要因にはなるかもしれませんが、むしろ内臓からの影響のほうが大きいと思います。

大腿筋膜張筋は、尿管(泌尿器系)からの影響を受けて緊張が強くなります。

そして、筋肉の使いすぎの結果、腸脛靱帯の膝に近い部分に痛みが出ます。

内臓から影響で痛みが出るというのは、東洋医学的な考え方です。

大腿筋膜張筋に痛みが出る流れ

気の滞り→尿管→大腿筋膜張筋(使いすぎ)→痛み

気の滞りというのは、気の通り道である経絡上で渋滞が起きている状態を指します。

もっと簡単に言うと、尿管に関係のあるツボの部分の緊張が強くなっているわけです。

施術

ですから、そのような場合、鍼灸師の人だったら、そのツボに鍼を刺し緊張を和らげて、尿管に対する影響を減らします。

その結果、大腿筋膜張筋の緊張も減り痛みが和らぎます。


一般的には、筋肉のストレッチ、アイシング、消炎鎮痛剤の投与、超音波などの物理療法などが行われます。

このような方法では、はっきり言って施術としては対症療法的ですので、一時的に症状が軽くなる程度でほとんど効果は望めないでしょう。

上記したように、内臓からの影響を受けて大腿筋膜張筋に痛みが出ているわけですから、それに対する処置が必要です。

私は鍼灸師ではありませんので、鍼による施術はしません。

当院では、主に腕と脚を調整することによって、気の滞りが解消されるように施術し、し、ランナー膝の症状に対応しています。

posted by バランス屋 at 04:06 | Comment(0) | スポーツ障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オスグット

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オスグットは、正式名はオスグット・シュラッター病といいます。
成長期の子供でスポーツをやっている子に症状が多いです。

症状と原因


膝のお皿の下の部分に痛みが出ます。そして、その部分の骨が出っ張っていることが多いです。

しかし、骨が出っ張っていても痛みがない人もいますので、骨の出っ張りは痛みとは関係ないと考えた方がよいかと思います。

病院では、成長痛と診断されることが多いです。

ただ、成長期を過ぎても痛みが続く人もいますので、成長痛と呼ぶのは無理があるでしょう。

痛みは、骨の問題ではなく筋肉の問題です。

スポーツをやっている人が多いので、使いすぎが原因だと言われること少なくないです。

当院の考え方
一般的には、筋肉の使いすぎが原因とされることが多いですが、私はそのようには考えておりません。

このオスグットと呼ばれる膝の症状は、大腿四頭筋と関連がある内臓器官からの影響(内臓体性反射)だと思ってます。

大腿四頭筋に関連のある内臓器官は、膀胱です。

膀胱からの反射によって、大腿四頭筋の緊張が強くなり、痛みが出ているわけです。

膀胱からの反射で痛みが出ているわけですから、膀胱の働きの状態によっては、痛みが強い時、弱い時、痛みがない時もあるでしょう。

おそらく一日中同じ痛みの強さではないはずです。

施術


一般的には、痛みのある筋肉のストレッチ、マッサージ、アイシングなどの施術が行われます。

でも、痛みのある筋肉には原因はありませんから、いくらそのような施術を行っても改善することはありません。

当院では、膝の痛みの原因である膀胱の働きが良くなっていくような施術を行います。

具体的には、主に腕と脚の調整を行います。

膀胱と腕・脚は直接関連性はありませんが、腕と脚の調整をすると全身の気の流れが良くなり、膀胱の働きも変わりますので、大腿四頭筋への影響が減り結果的に膝の症状も改善していきます。

この方法は、昔からある東洋医学の考え方を利用したものです。

東洋医学というと、鍼灸が一般的です。鍼灸は、本来気の流れを良くするものです。

当院では、鍼灸の代わりに手によって調整し、気の流れを整えてオスグットと言われている膝の痛みに対応しています。

posted by バランス屋 at 15:17 | Comment(0) | スポーツ障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする