自律神経失調症の症状、原因、対処法

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自律神経失調症になると、様々な症状が現れます。
しかし、病院でいろいろな検査をしても原因が分からないことが多いです。

症状


めまい、頭痛、動悸(どうき)、血圧が安定せず上がったり下がったりする、下痢(げり)、不安感、緊張、イライラ、発汗、ふるえ、肩こり、吐き気、食欲不振、不眠、全身倦怠などいろいろと症状が出ます。

原因


一般的には

・ 生活のリズムの乱れ

・ 過度なストレス

・ ストレスに弱い体質

・ ストレスに弱い性格

・ 環境の変化

・ 女性ホルモンの影響 

などが自律神経失調症の原因だと言われています。

しかし、私はこれらのことは原因ではないと考えます。

それよりも、過去の怪我・病気・外科手術が、東洋医学で言われている経絡に影響を与えて、「気が滞り」そしてその結果、自律神経にもその影響が波及し、いろいろな症状が出ていると思います。

対処法


西洋医学では、上記したような考え方はありませんので、症状に対しての処置(対症療法)しかできないため、いつまでたっても症状が改善しないということになってしまいます。

一方、民間療法の整体、マッサージなどでは自律神経失調症の原因は、筋肉の過緊張であるということで、筋肉をほぐすような施術をする施術所が多いです。

でも、筋肉緊張をほぐすような施術では、一時的に症状が和らぐことはあるかもしれませんが、持続性がとぼしいため、改善していきません。

当院では、気が滞り、自律神経に影響を与えて症状が出ると考えていますので、「気の滞り」が解消されるような施術を行っています。

「気の滞り」を解消するための方法として、主に腕と脚を調整して、自律神経失調症に対応しています。
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posted by バランス屋 at 07:36 | Comment(0) | 自律神経失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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