起立性調節障害(起立性低血圧)

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人間の血圧は、眠っている時は低く目が覚めると血圧が上がります。

しかし、目が覚めても血圧が十分上がらず起きることが出来ない、吐き気、めまい、頭痛といった体の症状やイライラする、やる気が出ない、不安感があるなどの精神的症状が出ます。

思春期に多いとされていますが、成人でもこういった症状が出る人が少なくありません。

病院で検査をしても原因は不明で、血圧が関係しているため、自律神経失調症の一種だとされています。

当院の見方は、少し違います。

当院では、東洋医学でよく言われる“気”の流れの滞りが原因だと考えています。

西洋医学では、“気”の流れの滞りなどというのは目に見えるものではないので、否定されています。

しかし、“気”の流れの滞りを整える調整を行うと、病院では原因不明とされていた症状に変化が起きることが少なくありません。

病気という言葉の“気”とは、一般的には気の持ちようだと解釈されています。

気の持ちようで病気になったりならなかったりするとされています。

しかし、そうではありません。

“気”とはそういうものではなく、エネルギーのことです。

エネルギーの滞りによって、いろいろな症状が表れるのです。

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posted by バランス屋 at 22:38 | Comment(0) | 自律神経失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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