視力回復と整体

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視力回復法は

1. 遠近法

2. 眼球の運動

3. レーシック

4. 整体

などの方法があります。

1の遠近法

この方法は、昔からやられている方法で、自分でやる場合は遠くの景色と近くを交互に見てやります。

自分でやる方法なので、お金がかからず手軽なのですが視力を回復させるには根気が必要です。

その他に、器械を使ってやる方法もあります。

器械を使ってやる場合は、器械を購入するか、業者がやっている視力回復センターのような所へ通わなければいけないので、時間とお金がかかります。

私も、そういう所へ通った経験がありますが途中で挫折しました。


2の眼球の運動

眼球をいろいろな方向に動かして、眼の周りの筋肉をほぐす方法です。

この方法も、自分で出来ますのでお金がかかりませんから、お手軽に出来ますが根気が要る方法です。


3のレーシック

この方法は、確かに視力回復させる方法としては、画期的な方法かもしれません。

しかし、副作用がいろいろあるようです。

最悪の場合、失明もあるようです。

レーシック手術を受けることは、一つの賭けかもしれません。

4の整体


視力回復に整体というのは、あまりなじみがないかもしれません。

しかし、遠近法や眼球運動と同じように整体で視力を回復させるという方法は昔からあります。

遠近法や眼球運動などは、眼の筋肉を直接運動させて筋肉の緊張を取り視力の回復を図ろうというものです。

整体では、体の筋肉に刺激を加えて体の筋肉の緊張をほぐします。

体の筋肉の緊張がほぐれると、同時に眼の筋肉の緊張もほぐれ視力も回復できるわけです。

整体で視力を回復させる方法は、レーシック手術のように副作用がありません。

ただし、視力回復にも条件があります。

1.過去に、視力が両目とも1.0以上あった方

(生まれつきの近視・弱視・遠視の方はお断りすることがあります。) 

2.これまで、目が良かったけれども、老眼になっている方は、回復しやすい傾向があります。

しかし、近視でかつ老眼の方は、単純に老眼だけの方に比べて回復の程度が少ない傾向があります。予めご了承下さい。

視力回復


セミナーを受講された方から症例報告をいただきました。

その方は、他の整体の研修会で視力回復の操法を習得され、視力回復を謳って施術をされています。

セミナーの後、今までよりも視力の回復の結果がかなり上がったそうです。

一例を上げると

強度近視の人

セミナー前

0.02〜0.03→0.07〜0.08

セミナー後は、

0.02〜0.03→0.1以上


その他、老眼・仮性近視の人も大幅に回復するようになったそうです。

近視、遠視、老眼などの目の異常は、先天性の場合や事故・内臓疾患などによるものもあります。

それ以外のほとんどの場合は、眼に関係する筋肉の疲労などによる筋肉の緊張・弛緩のアンバランスによるものです。

PRYバランス療法では、特別視力を回復させるような操法はありません。

体の施術をすることによって、筋肉の緊張・弛緩のアンバランスが調整され自然に視力が回復するようになります。

上記した結果が出るのもある程度予想していましたが、具体的データを聞かされ驚いています。

posted by バランス屋 at 23:46 | Comment(0) | 視力回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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