横隔膜が硬くなっていると・・・

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横隔膜と言うと、呼吸運動に働く筋肉だと一般に知られています。

横隔膜は上下に動くことによって、肺を膨らませたり

縮めたりして呼吸の補助をしています。

ところが、その呼吸を助ける横隔膜が緊張して硬くなっていると

動きが悪くなってきます。

そうすると、呼吸がしづらくなるわけです。


横隔膜が硬くなると、呼吸がしづらくなるだけではありません。

横隔膜の上に位置する心臓などにも影響を与えますし、

下にある胃腸などにも影響を与えます。


整体には、肩こりや腰痛などの症状で来られる人が多いのですが

実は、そういった症状の人は、ほとんどの人は横隔膜が緊張して硬くなっています。

ですから、横隔膜の緊張によって上下にあるいろいろな臓器が影響を

受けて肩や腰の症状が出ていることが多いわけです。


よって、整体で効果を上げるには、いかに横隔膜の緊張を

緩和するかにかかっているわけです。

逆に言えば、体を調整して肩こり、腰痛の症状が緩和しても

横隔膜の緊張にあまり変化がなければ、

肩こり、腰痛の症状が元に戻りやすくなります。

posted by バランス屋 at 05:37 | Comment(0) | 歪みと症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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