骨盤(仙腸関節)は動かない?

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西洋医学では、いまだに骨盤は動かないと言っています。

しかし、出産の時に実際骨盤は開きます。

でも、西洋医学ではかたくなに仙腸関節は動かないといっているわけです。

出産の時に骨盤は開いているわけですから、骨盤は動きがあるわけです。

ですから、西洋医学で言っていることは矛盾しています。


骨盤の動きを知るには、上後腸骨棘という骨盤の後ろの方のある部分に指を当てて

その場で足踏みをするとわずかに動くのが分かります。

しっかり骨盤に動きがあれば、骨盤の動きは正常です。

ところが、上後腸骨棘に指を当てて動きが感じにくい場合があります。


骨盤の歪みと言われますが、誰でも多かれ少なかれ歪んでいます。

でも、大きく歪んでいる場合は、今説明したように仙腸関節の動きが悪くなっています。

仙腸関節の動きが悪いと、体の機能に影響を与えます。

女性の場合ですと、生理痛、生理不順、手足の冷えなどがあるような時は仙腸関節の

動きが悪くなっている可能性がありますので注意が必要です。

posted by バランス屋 at 16:10 | Comment(0) | 骨盤矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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