同情痛

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同情痛というのがあります。

同情痛というのは、例えば親が子供の病気を心配して、親のほうも

調子が悪くなって痛みを発するということを言います。

親が子供の病気を心配するのは当然のことですが

必要以上に心配しすぎると、この同情痛が起きるようです。

同情痛が起きるのは、人間に対して心配しすぎるだけではありません。

飼っているペット、例えば犬の病気で心配しすぎて

実際に、体の調子が悪くなることもあるそうです。


私もこういう現象があることは知っていましたが

同情痛という言葉は知りませんでした。

この同情痛がどのようなメカニズムで起きるのかは分かりません。

検索してもヒットしないようです。


ただ、私なりの解釈では、いわゆる“もらう”ということなのかなと思います。

“もらう”というのは、例えば気功師、整体師、医師などのいわゆる人の身体に

関与する職業の人が、病気の人の“邪気”を受けるということです。

実際、気功師、整体師、医師などの人は、患者さんよりも体の調子が悪い人が多いです。

癌専門の医師などは、癌でなくなることが多いという話を聞いたことがあります。

癌の患者さんの“邪気”を受けすぎるから、そういったことになるのでしょう。


心配して、病気が良くなるのならいいのですが

そういうことはありませんので、心配しすぎないことです。
posted by バランス屋 at 14:30 | Comment(0) | 施術の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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