糖尿病と膵臓の働き

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糖尿病は、膵臓の働きが落ちて血糖値が高くなる病気です。

西洋医学では、薬剤を用いて血糖値を下げる処置をします。

薬剤を使えば、血糖値は下がりますが、いろいろな副作用があり、それに悩まされます。

薬は、血糖値を下げることはできますが、膵臓の働き自体を良くするわけではありませんので、一生飲み続ける必要があります。


薬以外に糖尿病に対処する方法として鍼灸治療があります。

鍼灸治療は、経穴(ツボ)に鍼を打ったり、灸をすえたりして施術します。

ご存知のように、鍼灸は東洋医学の考え方で施術しますが、症状を抑えるためのものではなく、体の中を流れるエネルギー(気)の流れを良くするのが本来の目的です。

気の流れは、体のすべての働きをコントロールするものですから、気の流れを良くすると、いろいろな臓器の働きも変わってきます。

糖尿病は、膵臓の働きが悪くなっていろいろな症状が出ると言われています。

しかし、膵臓の働きだけが悪くなるのではなく、体全体の機能が落ちます。

ですから、気の流れを良くすることによって、膵臓だけでなく体全体の機能が高まるため、血糖値が高い状態が改善されていきます。


当院の整体施術は、他の整体院の方法と違って、骨や筋肉などを押したりするのではなく、鍼灸でやられている方法と同じように、気の流れを良くする目的で体の調整を行っています。

具体的には、主に腕と脚を調整することによって、気の流れを良くしています。

その結果、体全体の機能が高まり、膵臓の働きも良くなっていきます。



posted by バランス屋 at 20:40 | Comment(0) | 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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