腰椎椎間板ヘルニアでお困りの方へ

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症状
・腰の痛み、お尻の痛み
・太ももの裏、ふくらはぎ、足、指の痛み、しびれ
・痛みのため歩行が困難になる
・足に力が入らなくなる
・足が冷えやすくなる
などがあります。

原因
腰、お尻、脚の後側などが痛み、しびれなどの症状が時に、整形外科で診察を受けて、MRI検査で椎間板の飛び出しが確認されると、腰椎椎間板ヘルニア(ようついつかんばんヘルニア)と診断されること多いです。

で、その症状がひどい時に、椎間板の飛び出しに対する手術が行われます。

ところが、ヘルニアの手術をしても、術後症状が改善したとしても再発したり、症状が改善しないケースが多いのです。

ですから、欧米では椎間板ヘルニアの手術を行われることは少ないようです。

そのかわり、欧米では日本に比べて代替医療の普及率が高いため、ヘルニアに対して保存療法で対処する割合が多いようです。

腰、お尻、脚の痛み、しびれは内臓が関連することが多い
私は、腰、お尻、脚の痛み、しびれの原因は、内臓(消化器系、泌尿器系、生殖器系などの臓器)の影響によるものが多いのではないかと考えています。

特定の内臓の影響を受けて、その内臓に関連する脚(ふくらはぎ、ふともも)、足にある筋肉が収縮(縮み)して、脚(ふくらはぎ、ふともも)の痛み、足の痛み、しびれなどが発生します。

この現象は、内臓−体性反射と呼びます。

当院の施術方法
他の整体院などでは、症状が出ている、腰、脚、足に対して施術を行うことが多いようです。

しかし、当院では、そういった施術は行いません。

と言うのは、症状が出ている部分を施術した場合、症状の戻りが早く、2〜3日くらいしかもちません。

posted by バランス屋 at 00:16 | Comment(0) | 腰椎椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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