ジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)

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ジャンパー膝、別名膝蓋靱帯炎(しつがいじんたいえん)とは、バレーボール、バスケットボールなどでジャンプの動作をしたり、サッカーのボールを蹴る動作、ダッシュなどの動作を頻繁にするスポーツによくみられる、膝に起こるスポーツ障害です。

症状と原因


症状
膝のお皿の上下と、大腿四頭筋の腱が脛骨(けいこつ)に付着する部位に、痛みが出ます。

特に、お皿の下の部分が痛くなるのが大半です。

原因
一般的には、ジャンプ、ランニングを繰り返すことによって、大腿四頭筋の骨・腱に移行する部分に細かな損傷が起きて、痛み・動作の支障の原因となり、その要因として大腿四頭筋の柔軟性の低下と筋力の低下が言われています。

当院の考え方
腱の部分に細かい損傷が起きるのは、筋力の柔軟性、低下だと言われていますが、本当は筋肉の緊張が原因です。

筋肉が緊張するのは、大腿四頭筋に関連する内臓器官(膀胱)の影響によるものです。

膀胱からの影響(内臓筋肉反射)によって、大腿四頭筋が過緊張し、繰り返し筋肉を伸縮を続けたため、腱の部分が損傷し痛みが出ます。

施術


ジャンパー膝に対する処置は、一般的にストレッチ、運動療法、テーピングなどが行われます。

でも、そのような方法では症状の改善は難しくなります。

仮に改善したとしても、かなりの時間を要します。

当院の施術
早期に症状を改善させるためには、原因である膀胱からの影響を減らすような、施術が必要です。

当院では、ストレッチ、運動療法、テーピングなどの方法は行わず、主に腕と脚に対する調整を行って、ジャンパー膝に対応しています。
posted by バランス屋 at 23:20 | Comment(0) | スポーツ障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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