起立性調節障害(起立性低血圧)

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人間の血圧は、眠っている時は低く目が覚めると血圧が上がります。

しかし、目が覚めても血圧が十分上がらず起きることが出来ない、吐き気、めまい、頭痛といった体の症状やイライラする、やる気が出ない、不安感があるなどの精神的症状が出ます。

思春期に多いとされていますが、成人でもこういった症状が出る人が少なくありません。

病院で検査をしても原因は不明で、血圧が関係しているため、自律神経失調症の一種だとされています。

当院の見方は、少し違います。

当院では、東洋医学でよく言われる“気”の流れの滞りが原因だと考えています。

西洋医学では、“気”の流れの滞りなどというのは目に見えるものではないので、否定されています。

しかし、“気”の流れの滞りを整える調整を行うと、病院では原因不明とされていた症状に変化が起きることが少なくありません。

病気という言葉の“気”とは、一般的には気の持ちようだと解釈されています。

気の持ちようで病気になったりならなかったりするとされています。

しかし、そうではありません。

“気”とはそういうものではなく、エネルギーのことです。

エネルギーの滞りによって、いろいろな症状が表れるのです。

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自律神経失調症の症状、原因、対処法

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自律神経失調症になると、様々な症状が現れます。
しかし、病院でいろいろな検査をしても原因が分からないことが多いです。

症状


めまい、頭痛、動悸(どうき)、血圧が安定せず上がったり下がったりする、下痢(げり)、不安感、緊張、イライラ、発汗、ふるえ、肩こり、吐き気、食欲不振、不眠、全身倦怠などいろいろと症状が出ます。

原因


一般的には

・ 生活のリズムの乱れ

・ 過度なストレス

・ ストレスに弱い体質

・ ストレスに弱い性格

・ 環境の変化

・ 女性ホルモンの影響 

などが自律神経失調症の原因だと言われています。

しかし、私はこれらのことは原因ではないと考えます。

それよりも、過去の怪我・病気・外科手術が、東洋医学で言われている経絡に影響を与えて、「気が滞り」そしてその結果、自律神経にもその影響が波及し、いろいろな症状が出ていると思います。

対処法


西洋医学では、上記したような考え方はありませんので、症状に対しての処置(対症療法)しかできないため、いつまでたっても症状が改善しないということになってしまいます。

一方、民間療法の整体、マッサージなどでは自律神経失調症の原因は、筋肉の過緊張であるということで、筋肉を調整する施術所が多いです。

でも、筋肉緊張を調整する方法では、一時的に症状が和らぐことはあるかもしれませんが、持続性がとぼしいため、改善していきません。

当院では、気が滞り、自律神経に影響を与えて症状が出ると考えていますので、「気の滞り」が解消されるような施術を行っています。

「気の滞り」を解消するための方法として、主に腕と脚を調整して、自律神経失調症に対応しています。
posted by バランス屋 at 07:36 | Comment(0) | 自律神経失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする