足底腱膜炎(足底筋膜炎)の原因は?

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足底腱膜炎(足底筋膜炎)は、主に足の裏のかかとの骨に近い部分に痛みが出る症状です。

症状が出るのは、ランニングをする人に多いようです。

原因


足底腱膜炎の原因は、一般的に使いすぎ、偏平足、体重が関係しているなど、いろいろ言われています。

しかし、使いすぎていたり、偏平足だったり、体重が関係していたとして、かならずしも症状が出るとは限らないと思います。

もし、上記したようなことが原因だとしたら、もっとたくさんの人に症状が出て、足底腱膜炎という名前が知られているはずです。

でも、割と知らない人が多いです。

私は、使いすぎ、偏平足、体重などはそれほど足の裏の痛みとは関係ないと思っています。

では、なにが原因なのでしょうか?

それは、内臓からの影響です。

全身の筋肉、筋膜、腱膜は、内臓と関連があり、内臓からの影響を受けて、緊張が強くなり痛みが出ていると考えます。

施術


内臓からの影響で足底の腱膜の緊張が強くなって、足の裏の痛みとなっていますので、内臓からの影響を減らすような施術をします。

具体的には、当院では主に腕と脚の調整を行うことによって、足底腱膜炎に対応しています。
posted by バランス屋 at 13:12 | Comment(0) | 足の裏の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする