ふくらはぎの痛み

asi.jpg


ふくらはぎの痛みは、肉離れなどの外傷、筋肉疲労による場合は原因がはっきりしています。

しかし、なにも思い当たることがないのに突然痛みが出ることがあります。

原因不明のふくらはぎの痛みは内臓からの影響


そういった場合は、下肢静脈瘤、閉塞性動脈硬化症、急性動脈閉塞などの血管の病気のこともありますが、それ以外の場合は内臓からの影響によるものが少なくないです。

ふくらはぎの筋肉は、腓腹筋、ひらめ筋がありますが、この2つの筋肉は内臓と関連があり、内臓の働きが落ちた場合、その影響で腓腹筋、ひらめ筋が過緊張して痛みが出ます。

内臓からの影響で筋肉が緊張が強くなり痛みが出ることを、内臓筋肉反射と言います。

ふくらはぎの痛みの施術


肉離れなどの外傷の時、炎症していることが多いのでアイシングをすることが普通です。

冷やすことは、痛みを麻痺させることになりますので、痛みは軽減します。

でも、ほんとうは冷やすことは治癒に対しては逆効果になります。

炎症することによって、損傷した部分を修復を早めているのです。

ですから、できればアイシングは避けたほうが肉離れは早く回復します。

当院でのふくらはぎの痛みの施術は、東洋医学でよく言われている“気”の流れの滞りを整える(気の調整)ことを行います。

気の調整を行うと、外傷・筋肉痛、内臓からの影響による痛みも一般的な施術方法よりも回復が早くなります。
posted by バランス屋 at 21:54 | Comment(0) | 足の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする