ふくらはぎの痛み

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ふくらはぎの痛みは、肉離れなどの外傷、筋肉疲労による場合は原因がはっきりしています。

しかし、なにも思い当たることがないのに突然痛みが出ることがあります。

原因不明のふくらはぎの痛みは内臓からの影響


そういった場合は、下肢静脈瘤、閉塞性動脈硬化症、急性動脈閉塞などの血管の病気のこともありますが、それ以外の場合は内臓からの影響によるものが少なくないです。

ふくらはぎの筋肉は、腓腹筋、ひらめ筋がありますが、この2つの筋肉は内臓と関連があり、内臓の働きが落ちた場合、その影響で腓腹筋、ひらめ筋が過緊張して痛みが出ます。

内臓からの影響で筋肉が緊張が強くなり痛みが出ることを、内臓筋肉反射と言います。

ふくらはぎの痛みの施術


肉離れなどの外傷の時、炎症していることが多いのでアイシングをすることが普通です。

冷やすことは、痛みを麻痺させることになりますので、痛みは軽減します。

でも、ほんとうは冷やすことは治癒に対しては逆効果になります。

炎症することによって、損傷した部分を修復を早めているのです。

ですから、できればアイシングは避けたほうが肉離れは早く回復します。

当院でのふくらはぎの痛みの施術は、東洋医学でよく言われている“気”の流れの滞りを整える(気の調整)ことを行います。

気の調整を行うと、外傷・筋肉痛、内臓からの影響による痛みも一般的な施術方法よりも回復が早くなります。





瀬戸市 、春日井市、一宮市付近で整体をお探しなら、斉藤施療院にお任せ下さい。

斉藤施療院

◆TEL.0574−65−4279

◆営業時間 9時〜12時 14時〜21時

◆休   日 水曜日

◆住   所 岐阜県可児市今496−7
posted by バランス屋 at 21:54 | Comment(0) | 足の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足のトラブル

足のトラブルと言うと

・足首の捻挫

・足首痛

・足裏痛

・踵(かかと)の痛み

・足の変形『ハンマートウ・開張足(中足骨頭部痛)など』

・外反拇指

・ウオノメ

・タコ

などがあります。

足の変形・外反拇指などは、合わない靴を履き足が圧迫され続けて起こることもあるかもしれません。

しかし、足首痛・足裏痛・踵(かかと)の痛み・ウオノメタコなどの症状の原因と同じように、体の他の部分の影響を受けて症状が出ることが、ほとんどではないかと考えられます。

ウオノメ・タコは体が歪んで、足の接地面が左右で違うためにおきます。

足の変形・外反拇指は、足の縦と横のアーチ構造がくずれて起きますが、これらも体が歪んだ結果なのです。

足首痛・足裏痛・踵(かかと)の痛みは、坐骨神経痛の影響で起きることもありますが、消化器系や泌尿器系などの内臓から症状が起きることもあります。

足首の捻挫も左右どちらかの足が内反(足の裏が内側のほうに向いている状態)し、内反捻挫を起こしやすいです。

これらの症状は、体のゆがみを改善させることにより良くなってきます。

もちろん足の変形などは、足に合った靴を選ぶことが大事になってきます。

足の痛みと整体


当院に来られる方の症状で多いのは、腰痛・肩こり・脚・足の痛みの症状が多いです。

その中で脚・足の痛みでも坐骨神経痛と思われる方の割合が多いようです。

怪我で脚・足が痛いという人は、ほとんど来られたことがないですね。

そういう方は、多分整形外科に行かれますから。

整形外科に通われても良くならないでいろいろな所へ行かれた後だったら、来られる可能性はあるかもしれません。

足首の捻挫などもそういう方がたまに来られます。

怪我で足を痛めた場合は、骨折や靭帯を傷めている可能性がありますから、先ず整形に行かれたほうが良いと思います。

骨折や靭帯を傷めていることがなければ、筋肉の筋違いで痛みが出ている可能性が高いと思います。

そういう筋肉がらみの症状の場合は、来てもらっても大丈夫です。

posted by バランス屋 at 18:56 | Comment(0) | 足の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする