手首の痛み(腱鞘炎)

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手首の痛みは、手の指の使いすぎなど(スマホの操作など)や外傷の結果、神経が圧迫されて症状が出るとされています。

手首を通っている神経は、正中神経、橈骨神経(とうこつしんけい)、尺骨神経(しゃっこつしんけい)の3つです。

正中神経は手首の真ん中、橈骨神経は親指側、尺骨神経は小指側を通っています。

手首の症状には、ドケルバン病(親指の狭窄性腱鞘炎)・キーンベック病(月状骨軟化症)などがあります。

ドケルバン病(腱鞘炎)


親指側にある短母指伸筋腱(たんぼししんきんけん)・長母指外転筋腱(ちょうぼしがいてんきんけん)が親指の使いすぎなどにより炎症を起こすため橈骨神経が圧迫されて痛みなどの症状が出るというものです。

キーンベック病


手の関節の1つで月状骨という骨が血行障害によって壊死してつぶれて扁平化し、その結果痛みが出ます。

状態がひどい場合には手術をします。

キーンベック病はかなり珍しい疾患で確率的には少ないです。

当院の考え方


上記したように手首の痛みは一般的に神経の圧迫が原因とされています。

しかし、当院では神経の圧迫が痛みの原因ではなく、他のことが原因だと考えています。

それは、胃や腸などの内臓からの影響です。

全身には約600の筋肉があります。

そして、筋肉一つひとつは、特定の内臓器官と関連があります。

内臓器官が機能低下すると、関連する筋肉に影響が出て緊張が強くなり痛みにつながります。

さらに内臓器官は、東洋医学の考え方である“気”の流れの滞りの影響を受け機能低下します。

“気”は、体の内外を流れるエネルギーのことです。

手首の痛みが出るしくみ

“気”の流れの滞り

内臓の機能低下

手首の筋肉が影響を受けて緊張が強くなる

手首の痛み

手首の痛みの施術


手首の痛みの施術は、一般的には

・アイシング

・テーピング

・マッサージなどによる筋肉の調整

などで対応することが多いようです。

しかし、当院ではそのような施術は行いません。

上記したように、手首の痛みの原因の大元は“気”の流れの滞りにありますので、“気”の調整を行って手首の痛みに対応しております。






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posted by バランス屋 at 00:52 | Comment(0) | 手首の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする