尿漏れは一般的な骨盤矯正や骨盤底筋の調整では改善するのは難しい

ef6748134c73bcd12d7cf4bb5484b7ff_s.jpg

尿漏れは骨盤底筋という筋肉が関係していると言われています。

骨盤底筋の緊張がゆるむことによって、尿道口も緊張が緩んで尿漏れにつながると考えられています。

骨盤底筋の調整では持続性に問題があります


体の仕組み的にはそのように考えても不思議ではないですが、当院ではそのように考えておりません。

意外な場所に尿漏れに関係している部位があります。

それは、足の裏にある親指の動きに関与している母趾内転筋という筋肉が尿漏れに関係しています。

これは、東洋医学で言われる“気”の流れが関係しています。

一方、尿漏れに骨盤底筋が関係していると言われているのは、神経的な関与です。

ですから、尿漏れに骨盤底筋が関係していると言われるのは間違いではないわけです。

調整


尿漏れを改善するための方法としては、一般的には骨盤矯正や骨盤底筋のトレーニングをしたりして骨盤底筋が弱っている状態を強くさせようとします。

しかし、上記したように骨盤底筋は神経的な関与です。

ですから、一般的な骨盤矯正や骨盤底筋のトレーニングは神経の調整になるわけです。

神経の調整でも尿漏れは改善しますが、持続性にとぼしいのです。

持続性のある調整をするには“気”の流れの乱れを整える必要があるのです。
posted by バランス屋 at 17:35 | Comment(0) | 尿漏れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする