自然治癒力が働くといいますが・・・

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どこか体の一部分を痛めた場合、痛めた時はしばらく痛みが続きます。

しかし、時間と共に痛みは引いていきます。

例えば、足首を捻挫した場合、捻挫の程度によりますが

普通は長くても2〜3週間でほとんど痛みが治まり

普通に歩けるようになります。

こういった現象は、たいがい自然治癒力が働いて症状が治まったと説明されます。

怪我、病気をするとだんだん体が歪んでいく


しかし、足首を捻挫したところが何かの拍子で再び痛み出すことがあります。

と言うことは、足首の捻挫した部位の組織は完全に修復されてないということになります。


足首を捻挫してから時間の経過と共に痛みが治まったのは

痛みから逃れるために体を歪ませたためだと考えられます。

体を歪ませることによって、痛みのある部位の組織の

緊張が緩和されて痛みが治まったわけです。


年取った人でかなり姿勢が悪くなっている人がいます。

そういう人は、体のいろいろな部位をケガをして痛めたり病気などをしたりした結果、

姿勢が悪くなったわけです。

体を歪めて姿勢を悪くすることによって、

それまで痛めたところの症状を出にくくしているわけです。


でも、体を歪めた姿勢をしているのにも限度があります。

あまり体を歪めた姿勢では、体を動かしたり歩いたりするのに不便です。

ですから、歩く時などに歩きやすい真直ぐな姿勢で歩きますので

どうしても痛みが出やすくなります。


整体の施術は、真直ぐな姿勢で歩いても痛みが出にくいようにするために

筋膜、筋肉などの緊張を和らげるような調整を行い

体を動かしても症状が出にくくすることを目指します。
posted by バランス屋 at 02:29 | Comment(0) | 歪みと症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯並びと体の歪み

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施術に来られる人の中で、時々歯列矯正中だという方がみえます。

しかし、歯列矯正を行っても、時間が経つと戻ることが多いです。


と言うのは、歯並びも体の他の骨と同じように、歯だけの問題ではなく

体全体の筋肉のバランスが関係していますので

体全体の筋肉のバランスを調整して初めて歯並びも変わります。

ですから、歯並びが悪いということは、体も歪んでいるということなのです。

一部分だけ歪むということはありえません。

歯科医の先生の中にもその辺のことにご理解のある方は、そのことをご存知のようです。


しかし、ほとんどの歯科医の先生は、歯は歯、体は体という考えの人が多いようです。

ですから、歯列矯正を行う時には、歯だけをいろいろ調整します。

でも、歯だけをいろいろ調整しても、体の他の部分がそのままでは

元の状態に戻ろうとします。

そのようにならないように、歯科医の先生は抜歯をします。

しかし、むやみに歯を抜くのは体にとって良くありません。

体に影響が出て、いろいろな症状に悩まされる人も多いようです。


見栄えを気にされて、歯並びを矯正される人が多いです。

ですが、上記したようなリスクがあることを頭に入れて置かれたほうが良いと思います。


こちらもご参考までに

http://ww2.wt.tiki.ne.jp/~email/index.html


posted by バランス屋 at 00:09 | Comment(0) | 歪みと症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足の痛みと整体

当院に来られる方の症状で多いのは、腰痛・肩こり・脚・足の痛みの症状が多いです。

その中で脚・足の痛みでも坐骨神経痛と思われる方の割合が多いようです。

怪我で脚・足が痛いという人は、ほとんど来られたことがないですね。

そういう方は、多分整形外科に行かれますから。

整形外科に通われても良くならないでいろいろな所へ行かれた後だったら、来られる可能性はあるかもしれません。

足首の捻挫などもそういう方がたまに来られます。

怪我で足を痛めた場合は、骨折や靭帯を傷めている可能性がありますから、先ず整形に行かれたほうが良いと思います。

骨折や靭帯を傷めていることがなければ、筋肉の筋違いで痛みが出ている可能性が高いと思います。

そういう筋肉がらみの症状の場合は、来てもらっても大丈夫です。
posted by バランス屋 at 02:08 | Comment(0) | 歪みと症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横隔膜が硬くなっていると・・・

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横隔膜と言うと、呼吸運動に働く筋肉だと一般に知られています。

横隔膜は上下に動くことによって、肺を膨らませたり

縮めたりして呼吸の補助をしています。

ところが、その呼吸を助ける横隔膜が緊張して硬くなっていると

動きが悪くなってきます。

そうすると、呼吸がしづらくなるわけです。


横隔膜が硬くなると、呼吸がしづらくなるだけではありません。

横隔膜の上に位置する心臓などにも影響を与えますし、

下にある胃腸などにも影響を与えます。


整体には、肩こりや腰痛などの症状で来られる人が多いのですが

実は、そういった症状の人は、ほとんどの人は横隔膜が緊張して硬くなっています。

ですから、横隔膜の緊張によって上下にあるいろいろな臓器が影響を

受けて肩や腰の症状が出ていることが多いわけです。


よって、整体で効果を上げるには、いかに横隔膜の緊張を

緩和するかにかかっているわけです。

逆に言えば、体を調整して肩こり、腰痛の症状が緩和しても

横隔膜の緊張にあまり変化がなければ、

肩こり、腰痛の症状が元に戻りやすくなります。

posted by バランス屋 at 05:37 | Comment(0) | 歪みと症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足のトラブル

足のトラブルと言うと

足首の捻挫

足首痛

足裏痛

踵(かかと)の痛み

足の変形『ハンマートウ・開張足(中足骨頭部痛)など』

外反拇指

ウオノメ

タコ

などがあります。

足の変形・外反拇指などは、合わない靴を履き足が圧迫され続けて起こることもあるかもしれません。

しかし、足首痛・足裏痛・踵(かかと)の痛み・ウオノメタコなどの症状の原因と同じように、体の他の部分の影響を受けて症状が出ることが、ほとんどではないかと考えられます。

ウオノメ・タコは体が歪んで、足の接地面が左右で違うためにおきます。

足の変形・外反拇指は、足の縦と横のアーチ構造がくずれて起きますが、これらも体が歪んだ結果なのです。

足首痛・足裏痛・踵(かかと)の痛みは、坐骨神経痛の影響で起きることもありますが、消化器系や泌尿器系などの内臓から症状が起きることもあります。

足首の捻挫も左右どちらかの足が内反(足の裏が内側のほうに向いている状態)し、内反捻挫を起こしやすいです。

これらの症状は、体のゆがみを改善させることにより良くなってきます。

もちろん足の変形などは、足に合った靴を選ぶことが大事になってきます。
posted by バランス屋 at 18:56 | Comment(0) | 歪みと症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする