施術報告

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先日、9月のセミナーの受講者の方から電話がありました。

習ったことをやってみたら、簡単に症状が改善してしまうために

患者さんに「魔法みたい」と言われるそうです。

もちろん、難しい症状の人はそう簡単にはいかないと思いますが。

それと、2回目来院時の施術前の検査の結果、体のゆがみの戻りが少ないということでした。

PRYバランス療法の場合、体のゆがみに着目して最初から

前後・回旋(ねじれ)・左右のゆがみに対して施術をしていきます。

施術をしてみて、症状に変化があれば施術は終了です。

しかし、症状にあまり変化がない場合には症状に関係する部位の神経に刺激を入れます。

鍼灸になぞらえると、体のゆがみを調整する施術は本治法、症状に関係する

部位の神経に刺激を入れる施術は標治法と言えます。

患者さんは、症状を良くするために来られるわけですから、標治法の

施術だけでも良いのですが、難しい症状の場合は本治法の施術を

しておかないと症状が改善していきません。

セミナーでは、本治法というべき体のゆがみの施術法を伝授しています。

現在は、症状に関係のある神経に刺激を入れる施術法のセミナーはやっていません。
【PRYバランス療法セミナー受講生募集の最新記事】
posted by バランス屋 at 00:36 | Comment(0) | PRYバランス療法セミナー受講生募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地方セミナー

セミナー開催の告知を始めて1年少しになります。

このブログとアメーバーブログ・FC2ブログとブログ以外には告知していません。

そのせいかセミナーに参加された方は、そんなに多くありません。

でもその参加された少数の方ですが、喜んでいただいております。

遠方の方もブログを見られて、多分興味を持たれている方もおいでだろうと思います。

そういう方の為にこちらから出向いて出張セミナーを行いたいと考えています。

参加人数5名以上でしたら、遠方でも伺います。
posted by バランス屋 at 19:08 | Comment(0) | PRYバランス療法セミナー受講生募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

視力回復と整体

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視力回復法は

1. 遠近法

2. 眼球の運動

3. レーシック

4. 整体

などの方法があります。

1の遠近法

この方法は、昔からやられている方法で、自分でやる場合は遠くの景色と近くを交互に見てやります。

自分でやる方法なので、お金がかからず手軽なのですが視力を回復させるには根気が必要です。

その他に、器械を使ってやる方法もあります。

器械を使ってやる場合は、器械を購入するか、業者がやっている視力回復センターの

ような所へ通わなければいけないので、時間とお金がかかります。

私も、そういう所へ通った経験がありますが途中で挫折しました。


2の眼球の運動

眼球をいろいろな方向に動かして、眼の周りの筋肉をほぐす方法です。

この方法も、自分で出来ますのでお金がかかりませんから、お手軽に出来ますが

根気が要る方法です。


3のレーシック

この方法は、確かに視力回復させる方法としては、画期的な方法かもしれません。

しかし、副作用がいろいろあるようです。

最悪の場合、失明もあるようです。

レーシック手術を受けることは、一つの賭けかもしれません。

4の整体


視力回復に整体というのは、あまりなじみがないかもしれません。

しかし、遠近法や眼球運動と同じように整体で視力を回復させるという方法は

昔からあります。

遠近法や眼球運動などは、眼の筋肉を直接運動させて筋肉の緊張を取り

視力の回復を図ろうというものです。

整体では、体の筋肉に刺激を加えて体の筋肉の緊張をほぐします。

体の筋肉の緊張がほぐれると、同時に眼の筋肉の緊張もほぐれ視力も回復できるわけです。

整体で視力を回復させる方法は、レーシック手術のように副作用がありません。

ただし、視力回復にも条件があります。

1.過去に、視力が両目とも1.0以上あった方

(生まれつきの近視・弱視・遠視の方はお断りすることがあります。) 

2.これまで、目が良かったけれども、老眼になっている方は、回復しやすい傾向があります。

しかし、近視でかつ老眼の方は、単純に老眼だけの方に比べて回復の程度が少ない傾向があります。予めご了承下さい。

posted by バランス屋 at 23:46 | Comment(0) | 視力回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不眠症は筋肉の緊張が関係してる?

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当院に来院いただくと、最初に施術申込書というものにご記入いただいております。

施術申込書には、現在の症状・頻繁に起こる症状などをご記入いただいています。

過去の施術申込書を見返してみると腰・肩・首・背中・脚・足・腕の痛み、手や足のシビレ・疲れやすいなどの項目に○を付けられる方は、多いのですが眠れないという項目に○を付けられる方は少ないようです。

しかし、ネットでいろいろ調べてみると、最近は、不眠症で悩んでいる方は日本で5人に1人の割合でいると言われています。

中でも中高年以降になると、その割合は高くなるようです。

ストレス社会ということで、うつ病の人が増えていますが、うつ病の人は不眠症の割合が高いため不眠症の人が多くなったのでしょう。

不眠症は、筋肉の緊張は関係ある?


不眠症になる人は、首、肩、背中の筋肉の緊張の強さが関係あると、他の整体師やマッサージ師の人は言っています。

私も以前は、他の整体師さん、マッサージ師さんと同じことを考えていました。

しかし、不眠に筋肉の緊張が関係あると考えると、矛盾が生じてくるのです。

と言うのは、かなり慢性化している肩こりのある人に聞いてみると、不眠などなく快眠だという答えが返ってくることが結構いるのです。

もし、不眠と筋肉の緊張があまり関係ないとしたら、一生懸命に首、肩、背中の筋肉の緊張がほぐれるような施術をしても、無駄な努力に終わってしまいます。

不眠(睡眠障害)が起きるのは、筋肉の緊張度合いが関係しているのではなく、別のことだと考えています。

不眠症は呼吸器系に関係がある


いろいろ調べてみると、呼吸器系が関係していると分かりました。

ですから、呼吸器に関係している部位を調整すると、不眠も改善していきます。

ただ、その部位を調整するだけでは不十分ですので、当院では別の方法で施術しております。

具体的には、腕と脚を主に調整します。

この方法で、施術をすると早期に症状が改善することも少なくありません。

不眠症の症例


50代男性
不眠、お腹の痛み、足のしびれ、冷えなど

2014年11月頃から体調が悪くなり、夜中に目が覚めて朝まで眠れない。

お腹の痛みは、10代の頃に十二指腸潰瘍の既往歴があり、再発したと思われその影響のためと推測されます。 病院で診察を受けられ、薬の服用をされていました。

幸い体調が悪くなってから4ヶ月くらいですので、1回目の施術から症状の変化が出て、食欲がないという症状は施術の翌日から、そして不眠の状態は1回目の施術後4日目くらいから変化が現れるようになりました。

施術は3回行いました。

3回目の施術の時にお聞きすると、お腹の症状だけが残り他の症状はほとんど改善したということでした。

posted by バランス屋 at 23:55 | Comment(0) | 不眠症(睡眠障害) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足のトラブル

足のトラブルと言うと

足首の捻挫

足首痛

足裏痛

踵(かかと)の痛み

足の変形『ハンマートウ・開張足(中足骨頭部痛)など』

外反拇指

ウオノメ

タコ

などがあります。

足の変形・外反拇指などは、合わない靴を履き足が圧迫され続けて起こることもあるかもしれません。

しかし、足首痛・足裏痛・踵(かかと)の痛み・ウオノメタコなどの症状の原因と同じように、体の他の部分の影響を受けて症状が出ることが、ほとんどではないかと考えられます。

ウオノメ・タコは体が歪んで、足の接地面が左右で違うためにおきます。

足の変形・外反拇指は、足の縦と横のアーチ構造がくずれて起きますが、これらも体が歪んだ結果なのです。

足首痛・足裏痛・踵(かかと)の痛みは、坐骨神経痛の影響で起きることもありますが、消化器系や泌尿器系などの内臓から症状が起きることもあります。

足首の捻挫も左右どちらかの足が内反(足の裏が内側のほうに向いている状態)し、内反捻挫を起こしやすいです。

これらの症状は、体のゆがみを改善させることにより良くなってきます。

もちろん足の変形などは、足に合った靴を選ぶことが大事になってきます。
posted by バランス屋 at 18:56 | Comment(0) | 歪みと症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

視力回復

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セミナーを受講された方から症例報告をいただきました。

その方は、他の整体の研修会で視力回復の操法を習得され、視力回復を謳って施術をされています。

セミナーの後、今までよりも視力の回復の結果がかなり上がったそうです。

一例を上げると

強度近視の人

セミナー前

0.02〜0.03→0.07〜0.08

セミナー後は、

0.02〜0.03→0.1以上


その他、老眼・仮性近視の人も大幅に回復するようになったそうです。



近視、遠視、老眼などの目の異常は、先天性の場合や事故・内臓疾患などに

よるものもありますがそれ以外のほとんどの場合は、眼に関係する筋肉の

疲労などによる筋肉の緊張・弛緩のアンバランスによるものです。


PRYバランス療法では、特別視力を回復させるような操法はありませんが

体の施術をすることによって、筋肉の緊張・弛緩のアンバランスが調整され

自然に視力が回復するようになります。


上記した結果が出るのもある程度予想していましたが、具体的データを聞かされ驚いています。


posted by バランス屋 at 19:50 | Comment(0) | 視力回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足底腱膜炎(足底筋膜炎)の原因は?

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足底腱膜炎(足底筋膜炎)は、主に足の裏のかかとの骨に近い部分に痛みが出る症状です。

症状が出るのは、ランニングをする人に多いようです。

原因


足底腱膜炎の原因は、一般的に使いすぎ、偏平足、体重が関係しているなど、いろいろ言われています。

しかし、使いすぎていたり、偏平足だったり、体重が関係していたとして、かならずしも症状が出るとは限らないと思います。

もし、上記したようなことが原因だとしたら、もっとたくさんの人に症状が出て、足底腱膜炎という名前が知られているはずです。

でも、割と知らない人が多いです。

私は、使いすぎ、偏平足、体重などはそれほど足の裏の痛みとは関係ないと思っています。

では、なにが原因なのでしょうか?

それは、内臓からの影響です。

全身の筋肉、筋膜、腱膜は、内臓と関連があり、内臓からの影響を受けて、緊張が強くなり痛みが出ていると考えます。

施術


内臓からの影響で足底の腱膜の緊張が強くなって、足の裏の痛みとなっていますので、内臓からの影響を減らすような施術をします。

具体的には、当院では主に腕と脚の調整を行うことによって、足底腱膜炎に対応しています。
posted by バランス屋 at 13:12 | Comment(0) | 足の裏の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テーピング

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テーピングを使っている整体院は結構あるようです。

私も開業当時は、テーピングを使っていました。

キネシオテーピングという伸縮性のあるテーピングです。

キネシオテーピングを貼ると症状は改善しますが、肌が弱い人はかぶれてしまうので

テーピングはやらなくなってしまいました。

それ以外の理由としては、テーピングを使わなくても手技をやれば

症状が改善するようになったからです。

それに、テーピングは貼っている時はいいのですが剥がすと症状が戻ってしまうことがあるからです。

技術セミナーをやっているのですが、セミナーの最初で受講生をビックリさせるために

小さなテープを使います。

膝のところに小さなテープを一枚貼ると、体のゆがみが良くなりますので

受講生から驚きの声が上がります。

このテープは、テーピング用のテープではなく普通の絆創膏です。

このテープを膝に貼るやり方は、ゆがみを改善させる目的で自分で考えたものです。

ゆがみが改善しますので症状も改善しますが、テープを剥がすと体のゆがみも元に戻ります。

施術ではその膝にテープを貼る方法はやっていないので分かりませんが、

多分急性の症状でしたら良くなるかもしれません。

posted by バランス屋 at 00:02 | Comment(0) | 施術の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

症状を改善させるにはどうすればいいか

何年か前に、腰痛は怒りであるという本が話題になりました。あの本の著者は、要するに痛みなどの症状は、精神的ストレスが原因であると言いたかったのでしょう。

しかし、東洋医学などでは何千年も前からそのことは言われていますし、症状の原因はなにも精神的ストレスだけでなく、過労・気候・過去の病気やケガ・暴飲暴食などたくさんあります。

それらの原因によって、経穴(ツボ)に邪気(過剰な電磁波)が溜まり筋肉を緊張させ痛みなどの症状が表れます。

ですから、経穴に溜まった邪気が抜けるような施術をしていけば、筋肉の緊張がほぐれ痛みなどの症状が改善されていきます。

しかし、体に溜まった邪気を抜く施術だけでは、症状は完全に解消されません。

合わせて、症状の元となったいろいろな原因を見直して対処していかなければなりません。

具体的には、過労で症状が出ているのなら、症状が改善するまで仕事の量を減らすか、休養を取るようにする。

また、過労以外に生活習慣の中で体に負担になっていることがあれば、それを改善していくようにする必要があります。
posted by バランス屋 at 19:17 | Comment(0) | 施術の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大腰筋と反り腰

ネットで調べると大腰筋関連のサイトがかなりあります。

大腰筋が原因で反り腰になるということが書かれているサイトが多いようです。

確かに大腰筋は、反り腰に関係していると思います。

しかし、大腰筋のバランスのくずれだけで反り腰になると考えるのはちょっと無理があるように思います。

体の構造的には一番大腰筋が関係しているかもしれません。

でも、私は大腰筋だけではなく全身の筋肉が反り腰に関与しているのではないかと考えます。

その理由は、首を触っても足の指を触っても手や腕を触っても反り腰が変わるからです。

もし大腰筋以外の所を触って反り腰が変化しなければ、そのように考えませんが、大腰筋以外の所を触っても変化するわけですから、そのように考えるしかありません。
posted by バランス屋 at 00:30 | Comment(0) | 反り腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする