好転反応2

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整体を受けられると、好転反応というものが出ると

整体を受けられた経験のある人はご存知の場合が多いと思います。

好転反応というのは、基本的に必要があれば出ます。

逆にあまり必要が無ければ好転反応は出ません。

でも、好転反応の出ない人は少ないです。

症状が慢性化して20年も30年も調子が悪い人は

どうしても好転反応が出る回数は多くなります。

でも、そういう人は好転反応が出るにしたがって

だんだん調子の悪い所が良くなっていきます。

一気に良くなっていけばいいのですが、そういうわけにはいきません。

調子の悪くなるのは、腰痛でも肩こりでも足の痛みでも

体の中に不要なものがたまって起きるわけです。

一気に体の中の不要なものが出ていけばよいのですが

なかなか出ていってくれません。

少しづつ少しづつ出ていきます。

少しづつでも不要なものが出ていけば体が軽くなって、症状も軽くなっていきます。

そこまで症状が慢性化してない人は、体の中の不要なものも

そんなに溜まっていないわけですから、不要なものが出ていくのに

そんなに時間がかかることはないと思います。

ですから、好転反応の回数も少ないわけです。

それはともかく、調子の悪い所が良くなるためには

好転反応という現象は体にとって必要なことです。

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posted by バランス屋 at 15:47 | Comment(0) | 好転反応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日プレセミナーをやりました

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昨日プレセミナーを行いました。

昨日は2名の方の参加ですから、セミナーと言っても恥ずかしいくらいです。

昔からある寺子屋方式と言った方が良いくらいです。

私一人で指導をしていますので、二人とか三人位の人数がちょうど良い人数かもしれません。

多くても、6人位まででしょうか。

それ以上の人数ですと、多分一人ひとりに眼が届かないと思います。

それはともかく、昨日の2名の方がPRYバランス療法に興味を持たれた理由をお聞きしました。

その理由は、当ブログに書いてある施術後の体のゆがみの戻りが少ないということに賛同されたからだそうです。

日頃施術をされている人だと理解されていると思いますが、整体の施術を

受けられるほとんどの方は慢性の症状をお持ちです。

それも、10年20年以上の慢性の症状も珍しくありません。

そういった症状の方を施術して少しでも改善の方向に導くようにするには、

最低限施術した後、体のゆがみが元に戻らないように施術して

いくことが必要と考えています。
posted by バランス屋 at 11:28 | Comment(0) | PRYバランス療法セミナー受講生募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良い姿勢

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一般に良い姿勢と言いますと、スーッと背筋が伸びた姿勢を思い浮かべる人が多いと思います。

日頃から腰痛、肩こり、膝の痛み、内臓などの不調がありますと、その影響を受けて体が歪みます。

体が歪んでいるということは全身の筋肉のバランスも崩れていますので、良い姿勢を続けることはなかなか難しいと思います。

ですから、それを理解せずに、無理して良い姿勢をしようと努力しても、かえって体には負担になります。

その結果、筋肉、筋膜などの組織に負荷をかけることになりますので、腰痛、肩こりなどの症状も回復が遅れます。

来院される方に、姿勢に気をつけたほうが良いのですかと聞かれますが、「良い姿勢を意識せずに楽な姿勢で良いですよと」アドバイスしています。

腰痛や肩こりなどの不調が良くなれば、自然と良い姿勢になっていきます。


タグ:良い姿勢
posted by バランス屋 at 15:56 | Comment(0) | 体の歪み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

施術報告

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先日、9月のセミナーの受講者の方から電話がありました。

習ったことをやってみたら、簡単に症状が改善してしまうために

患者さんに「魔法みたい」と言われるそうです。

もちろん、難しい症状の人はそう簡単にはいかないと思いますが。

それと、2回目来院時の施術前の検査の結果、体のゆがみの戻りが少ないということでした。

PRYバランス療法の場合、体のゆがみに着目して最初から

前後・回旋(ねじれ)・左右のゆがみに対して施術をしていきます。

施術をしてみて、症状に変化があれば施術は終了です。

しかし、症状にあまり変化がない場合には症状に関係する部位の神経に刺激を入れます。

鍼灸になぞらえると、体のゆがみを調整する施術は本治法、症状に関係する

部位の神経に刺激を入れる施術は標治法と言えます。

患者さんは、症状を良くするために来られるわけですから、標治法の

施術だけでも良いのですが、難しい症状の場合は本治法の施術を

しておかないと症状が改善していきません。

セミナーでは、本治法というべき体のゆがみの施術法を伝授しています。

現在は、症状に関係のある神経に刺激を入れる施術法のセミナーはやっていません。
posted by バランス屋 at 00:36 | Comment(0) | PRYバランス療法セミナー受講生募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地方セミナー

セミナー開催の告知を始めて1年少しになります。

このブログとアメーバーブログ・FC2ブログとブログ以外には告知していません。

そのせいかセミナーに参加された方は、そんなに多くありません。

でもその参加された少数の方ですが、喜んでいただいております。

遠方の方もブログを見られて、多分興味を持たれている方もおいでだろうと思います。

そういう方の為にこちらから出向いて出張セミナーを行いたいと考えています。

参加人数5名以上でしたら、遠方でも伺います。
posted by バランス屋 at 19:08 | Comment(0) | PRYバランス療法セミナー受講生募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

視力回復と整体

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視力回復法は

1. 遠近法

2. 眼球の運動

3. レーシック

4. 整体

などの方法があります。

1の遠近法

この方法は、昔からやられている方法で、自分でやる場合は遠くの景色と近くを交互に見てやります。

自分でやる方法なので、お金がかからず手軽なのですが視力を回復させるには根気が必要です。

その他に、器械を使ってやる方法もあります。

器械を使ってやる場合は、器械を購入するか、業者がやっている視力回復センターの

ような所へ通わなければいけないので、時間とお金がかかります。

私も、そういう所へ通った経験がありますが途中で挫折しました。


2の眼球の運動

眼球をいろいろな方向に動かして、眼の周りの筋肉をほぐす方法です。

この方法も、自分で出来ますのでお金がかかりませんから、お手軽に出来ますが

根気が要る方法です。


3のレーシック

この方法は、確かに視力回復させる方法としては、画期的な方法かもしれません。

しかし、副作用がいろいろあるようです。

最悪の場合、失明もあるようです。

レーシック手術を受けることは、一つの賭けかもしれません。

4の整体


視力回復に整体というのは、あまりなじみがないかもしれません。

しかし、遠近法や眼球運動と同じように整体で視力を回復させるという方法は

昔からあります。

遠近法や眼球運動などは、眼の筋肉を直接運動させて筋肉の緊張を取り

視力の回復を図ろうというものです。

整体では、体の筋肉に刺激を加えて体の筋肉の緊張をほぐします。

体の筋肉の緊張がほぐれると、同時に眼の筋肉の緊張もほぐれ視力も回復できるわけです。

整体で視力を回復させる方法は、レーシック手術のように副作用がありません。

ただし、視力回復にも条件があります。

1.過去に、視力が両目とも1.0以上あった方

(生まれつきの近視・弱視・遠視の方はお断りすることがあります。) 

2.これまで、目が良かったけれども、老眼になっている方は、回復しやすい傾向があります。

しかし、近視でかつ老眼の方は、単純に老眼だけの方に比べて回復の程度が少ない傾向があります。予めご了承下さい。

posted by バランス屋 at 23:46 | Comment(0) | 視力回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不眠症は筋肉の緊張が関係してる?

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当院に来院いただくと、最初に施術申込書というものにご記入いただいております。

施術申込書には、現在の症状・頻繁に起こる症状などをご記入いただいています。

過去の施術申込書を見返してみると腰・肩・首・背中・脚・足・腕の痛み、手や足のシビレ・疲れやすいなどの項目に○を付けられる方は、多いのですが眠れないという項目に○を付けられる方は少ないようです。

しかし、ネットでいろいろ調べてみると、最近は、不眠症で悩んでいる方は日本で5人に1人の割合でいると言われています。

中でも中高年以降になると、その割合は高くなるようです。

ストレス社会ということで、うつ病の人が増えていますが、うつ病の人は不眠症の割合が高いため不眠症の人が多くなったのでしょう。

不眠症は、筋肉の緊張は関係ある?


不眠症になる人は、首、肩、背中の筋肉の緊張の強さが関係あると、他の整体師やマッサージ師の人は言っています。

私も以前は、他の整体師さん、マッサージ師さんと同じことを考えていました。

しかし、不眠に筋肉の緊張が関係あると考えると、矛盾が生じてくるのです。

と言うのは、かなり慢性化している肩こりのある人に聞いてみると、不眠などなく快眠だという答えが返ってくることが結構いるのです。

もし、不眠と筋肉の緊張があまり関係ないとしたら、一生懸命に首、肩、背中の筋肉の緊張がほぐれるような施術をしても、無駄な努力に終わってしまいます。

不眠(睡眠障害)が起きるのは、筋肉の緊張度合いが関係しているのではなく、別のことだと考えています。

不眠症は呼吸器系に関係がある


いろいろ調べてみると、呼吸器系が関係していると分かりました。

ですから、呼吸器に関係している部位を調整すると、不眠も改善していきます。

ただ、その部位を調整するだけでは不十分ですので、当院では別の方法で施術しております。

具体的には、腕と脚を主に調整します。

この方法で、施術をすると早期に症状が改善することも少なくありません。

不眠症の症例


50代男性
不眠、お腹の痛み、足のしびれ、冷えなど

2014年11月頃から体調が悪くなり、夜中に目が覚めて朝まで眠れない。

お腹の痛みは、10代の頃に十二指腸潰瘍の既往歴があり、再発したと思われその影響のためと推測されます。 病院で診察を受けられ、薬の服用をされていました。

幸い体調が悪くなってから4ヶ月くらいですので、1回目の施術から症状の変化が出て、食欲がないという症状は施術の翌日から、そして不眠の状態は1回目の施術後4日目くらいから変化が現れるようになりました。

施術は3回行いました。

3回目の施術の時にお聞きすると、お腹の症状だけが残り他の症状はほとんど改善したということでした。

posted by バランス屋 at 23:55 | Comment(0) | 不眠症(睡眠障害) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足のトラブル

足のトラブルと言うと

足首の捻挫

足首痛

足裏痛

踵(かかと)の痛み

足の変形『ハンマートウ・開張足(中足骨頭部痛)など』

外反拇指

ウオノメ

タコ

などがあります。

足の変形・外反拇指などは、合わない靴を履き足が圧迫され続けて起こることもあるかもしれません。

しかし、足首痛・足裏痛・踵(かかと)の痛み・ウオノメタコなどの症状の原因と同じように、体の他の部分の影響を受けて症状が出ることが、ほとんどではないかと考えられます。

ウオノメ・タコは体が歪んで、足の接地面が左右で違うためにおきます。

足の変形・外反拇指は、足の縦と横のアーチ構造がくずれて起きますが、これらも体が歪んだ結果なのです。

足首痛・足裏痛・踵(かかと)の痛みは、坐骨神経痛の影響で起きることもありますが、消化器系や泌尿器系などの内臓から症状が起きることもあります。

足首の捻挫も左右どちらかの足が内反(足の裏が内側のほうに向いている状態)し、内反捻挫を起こしやすいです。

これらの症状は、体のゆがみを改善させることにより良くなってきます。

もちろん足の変形などは、足に合った靴を選ぶことが大事になってきます。
posted by バランス屋 at 18:56 | Comment(0) | 歪みと症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

視力回復

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セミナーを受講された方から症例報告をいただきました。

その方は、他の整体の研修会で視力回復の操法を習得され、視力回復を謳って施術をされています。

セミナーの後、今までよりも視力の回復の結果がかなり上がったそうです。

一例を上げると

強度近視の人

セミナー前

0.02〜0.03→0.07〜0.08

セミナー後は、

0.02〜0.03→0.1以上


その他、老眼・仮性近視の人も大幅に回復するようになったそうです。



近視、遠視、老眼などの目の異常は、先天性の場合や事故・内臓疾患などに

よるものもありますがそれ以外のほとんどの場合は、眼に関係する筋肉の

疲労などによる筋肉の緊張・弛緩のアンバランスによるものです。


PRYバランス療法では、特別視力を回復させるような操法はありませんが

体の施術をすることによって、筋肉の緊張・弛緩のアンバランスが調整され

自然に視力が回復するようになります。


上記した結果が出るのもある程度予想していましたが、具体的データを聞かされ驚いています。


posted by バランス屋 at 19:50 | Comment(0) | 視力回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足底腱膜炎(足底筋膜炎)の原因は?

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足底腱膜炎(足底筋膜炎)は、主に足の裏のかかとの骨に近い部分に痛みが出る症状です。

症状が出るのは、ランニングをする人に多いようです。

原因


足底腱膜炎の原因は、一般的に使いすぎ、偏平足、体重が関係しているなど、いろいろ言われています。

しかし、使いすぎていたり、偏平足だったり、体重が関係していたとして、かならずしも症状が出るとは限らないと思います。

もし、上記したようなことが原因だとしたら、もっとたくさんの人に症状が出て、足底腱膜炎という名前が知られているはずです。

でも、割と知らない人が多いです。

私は、使いすぎ、偏平足、体重などはそれほど足の裏の痛みとは関係ないと思っています。

では、なにが原因なのでしょうか?

それは、内臓からの影響です。

全身の筋肉、筋膜、腱膜は、内臓と関連があり、内臓からの影響を受けて、緊張が強くなり痛みが出ていると考えます。

施術


内臓からの影響で足底の腱膜の緊張が強くなって、足の裏の痛みとなっていますので、内臓からの影響を減らすような施術をします。

具体的には、当院では主に腕と脚の調整を行うことによって、足底腱膜炎に対応しています。
posted by バランス屋 at 13:12 | Comment(0) | 足の裏の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする