足のトラブル

足のトラブルと言うと

足首の捻挫

足首痛

足裏痛

踵(かかと)の痛み

足の変形『ハンマートウ・開張足(中足骨頭部痛)など』

外反拇指

ウオノメ

タコ

などがあります。

足の変形・外反拇指などは、合わない靴を履き足が圧迫され続けて起こることもあるかもしれません。

しかし、足首痛・足裏痛・踵(かかと)の痛み・ウオノメタコなどの症状の原因と同じように、体の他の部分の影響を受けて症状が出ることが、ほとんどではないかと考えられます。

ウオノメ・タコは体が歪んで、足の接地面が左右で違うためにおきます。

足の変形・外反拇指は、足の縦と横のアーチ構造がくずれて起きますが、これらも体が歪んだ結果なのです。

足首痛・足裏痛・踵(かかと)の痛みは、坐骨神経痛の影響で起きることもありますが、消化器系や泌尿器系などの内臓から症状が起きることもあります。

足首の捻挫も左右どちらかの足が内反(足の裏が内側のほうに向いている状態)し、内反捻挫を起こしやすいです。

これらの症状は、体のゆがみを改善させることにより良くなってきます。

もちろん足の変形などは、足に合った靴を選ぶことが大事になってきます。
posted by バランス屋 at 18:56 | Comment(0) | 歪みと症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

視力回復

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セミナーを受講された方から症例報告をいただきました。

その方は、他の整体の研修会で視力回復の操法を習得され、視力回復を謳って施術をされています。

セミナーの後、今までよりも視力の回復の結果がかなり上がったそうです。

一例を上げると

強度近視の人

セミナー前

0.02〜0.03→0.07〜0.08

セミナー後は、

0.02〜0.03→0.1以上


その他、老眼・仮性近視の人も大幅に回復するようになったそうです。



近視、遠視、老眼などの目の異常は、先天性の場合や事故・内臓疾患などに

よるものもありますがそれ以外のほとんどの場合は、眼に関係する筋肉の

疲労などによる筋肉の緊張・弛緩のアンバランスによるものです。


PRYバランス療法では、特別視力を回復させるような操法はありませんが

体の施術をすることによって、筋肉の緊張・弛緩のアンバランスが調整され

自然に視力が回復するようになります。


上記した結果が出るのもある程度予想していましたが、具体的データを聞かされ驚いています。


posted by バランス屋 at 19:50 | Comment(0) | 視力回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足底腱膜炎(足底筋膜炎)の原因は?

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足底腱膜炎(足底筋膜炎)は、主に足の裏のかかとの骨に近い部分に痛みが出る症状です。

症状が出るのは、ランニングをする人に多いようです。

原因


足底腱膜炎の原因は、一般的に使いすぎ、偏平足、体重が関係しているなど、いろいろ言われています。

しかし、使いすぎていたり、偏平足だったり、体重が関係していたとして、かならずしも症状が出るとは限らないと思います。

もし、上記したようなことが原因だとしたら、もっとたくさんの人に症状が出て、足底腱膜炎という名前が知られているはずです。

でも、割と知らない人が多いです。

私は、使いすぎ、偏平足、体重などはそれほど足の裏の痛みとは関係ないと思っています。

では、なにが原因なのでしょうか?

それは、内臓からの影響です。

全身の筋肉、筋膜、腱膜は、内臓と関連があり、内臓からの影響を受けて、緊張が強くなり痛みが出ていると考えます。

施術


内臓からの影響で足底の腱膜の緊張が強くなって、足の裏の痛みとなっていますので、内臓からの影響を減らすような施術をします。

具体的には、当院では主に腕と脚の調整を行うことによって、足底腱膜炎に対応しています。
posted by バランス屋 at 13:12 | Comment(0) | 足の裏の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テーピング

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テーピングを使っている整体院は結構あるようです。

私も開業当時は、テーピングを使っていました。

キネシオテーピングという伸縮性のあるテーピングです。

キネシオテーピングを貼ると症状は改善しますが、肌が弱い人はかぶれてしまうので

テーピングはやらなくなってしまいました。

それ以外の理由としては、テーピングを使わなくても手技をやれば

症状が改善するようになったからです。

それに、テーピングは貼っている時はいいのですが剥がすと症状が戻ってしまうことがあるからです。

技術セミナーをやっているのですが、セミナーの最初で受講生をビックリさせるために

小さなテープを使います。

膝のところに小さなテープを一枚貼ると、体のゆがみが良くなりますので

受講生から驚きの声が上がります。

このテープは、テーピング用のテープではなく普通の絆創膏です。

このテープを膝に貼るやり方は、ゆがみを改善させる目的で自分で考えたものです。

ゆがみが改善しますので症状も改善しますが、テープを剥がすと体のゆがみも元に戻ります。

施術ではその膝にテープを貼る方法はやっていないので分かりませんが、

多分急性の症状でしたら良くなるかもしれません。

posted by バランス屋 at 00:02 | Comment(0) | 施術の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

症状を改善させるにはどうすればいいか

何年か前に、腰痛は怒りであるという本が話題になりました。あの本の著者は、要するに痛みなどの症状は、精神的ストレスが原因であると言いたかったのでしょう。

しかし、東洋医学などでは何千年も前からそのことは言われていますし、症状の原因はなにも精神的ストレスだけでなく、過労・気候・過去の病気やケガ・暴飲暴食などたくさんあります。

それらの原因によって、経穴(ツボ)に邪気(過剰な電磁波)が溜まり筋肉を緊張させ痛みなどの症状が表れます。

ですから、経穴に溜まった邪気が抜けるような施術をしていけば、筋肉の緊張がほぐれ痛みなどの症状が改善されていきます。

しかし、体に溜まった邪気を抜く施術だけでは、症状は完全に解消されません。

合わせて、症状の元となったいろいろな原因を見直して対処していかなければなりません。

具体的には、過労で症状が出ているのなら、症状が改善するまで仕事の量を減らすか、休養を取るようにする。

また、過労以外に生活習慣の中で体に負担になっていることがあれば、それを改善していくようにする必要があります。
posted by バランス屋 at 19:17 | Comment(0) | 施術の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大腰筋と反り腰

ネットで調べると大腰筋関連のサイトがかなりあります。

大腰筋が原因で反り腰になるということが書かれているサイトが多いようです。

確かに大腰筋は、反り腰に関係していると思います。

しかし、大腰筋のバランスのくずれだけで反り腰になると考えるのはちょっと無理があるように思います。

体の構造的には一番大腰筋が関係しているかもしれません。

でも、私は大腰筋だけではなく全身の筋肉が反り腰に関与しているのではないかと考えます。

その理由は、首を触っても足の指を触っても手や腕を触っても反り腰が変わるからです。

もし大腰筋以外の所を触って反り腰が変化しなければ、そのように考えませんが、大腰筋以外の所を触っても変化するわけですから、そのように考えるしかありません。
posted by バランス屋 at 00:30 | Comment(0) | 反り腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起立性調節障害(起立性低血圧)

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人間の血圧は、眠っている時は低く目が覚めると血圧が上がります。

しかし、目が覚めても血圧が十分上がらず起きることが出来ない、吐き気、めまい、頭痛といった体の症状やイライラする、やる気が出ない、不安感があるなどの精神的症状が出ます。

思春期に多いとされていますが、成人でもこういった症状が出る人が少なくありません。

病院で検査をしても原因は不明で、血圧が関係しているため、自律神経失調症の一種だとされています。

当院の見方は、少し違います。

当院では、東洋医学でよく言われる“気”の流れの滞りが原因だと考えています。

西洋医学では、“気”の流れの滞りなどというのは目に見えるものではないので、否定されています。

しかし、“気”の流れの滞りを整える調整を行うと、病院では原因不明とされていた症状に変化が起きることが少なくありません。

病気という言葉の“気”とは、一般的には気の持ちようだと解釈されています。

気の持ちようで病気になったりならなかったりするとされています。

しかし、そうではありません。

“気”とはそういうものではなく、エネルギーのことです。

エネルギーの滞りによって、いろいろな症状が表れるのです。

posted by バランス屋 at 22:38 | Comment(0) | 自律神経失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腰椎分離・すべり症

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腰椎分離症とは、腰椎の椎弓という部分が骨折して、離れてしまっている状態をさします。

そして、腰椎すべり症は、椎弓が分離している部分が、前方にすべります。

ただ、椎弓が分離していなくても、すべり症になる場合もあります。

その場合は、変性すべり症と呼ばれています。

分離症・すべり症が起きやすいのは、下部腰椎(腰椎4番5番)です。

下部腰椎に分離・すべり症が起きやすいのは、体の構造上負担が掛かりやすいためだとされています。

腰椎分離・すべり症があっても症状が出るとは限らない


骨が骨折していたり、変位(すべる)していたりすると、腰痛・足の痛み、しびれなどの症状が出るのではないかと考えるのが普通です。

しかし、分離症・すべり症でも症状がない人はいくらでもいます。

MRIの画像で分離症・すべり症がみとめられ脊髄神経を圧迫していたとしても腰痛、足の痛み、しびれなどの症状とは関係がないのです。

では、腰痛・足の痛み、しびれなどの症状は何が原因しているのでしょうか?

それは、内臓からの影響です。

腰や足の筋肉が内臓からの影響で緊張が強くなり、症状が出ているのです。

それは、内臓筋肉反射といいます。

腰椎分離・すべり症の施術


一般的には、マッサージ、ストレッチなどの方法で、症状のある筋肉を調整している施術所が多いです。

そのような施術は、対症療法といいます。

しかし、症状のある筋肉の部分には原因がありませんので、対症療法では問題の解決にはなりません。

上記したように内臓からの影響で症状が出ているわけですから、内臓に対してアプローチして施術をしたほうが、腰痛・足の痛み、しびれなどの症状の改善につながりやすいです。
posted by バランス屋 at 22:34 | Comment(0) | 腰痛・坐骨神経痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体のバランスと症状の関係

腰痛、肩こり、膝の痛み、首の痛みなどの症状で長くお悩みの方が多くいらっしゃいます。

そういう方は、あちこちの病院や治療院に通っていらっしゃる方も多いと思います。

いろいろな所へ行ってみたが、なかなか症状が良くならない。

いろいろな症状のある方は、体のバランスが崩れています。

病院に通ってみえる方の姿勢を観察すると、皆さん体のバランスが崩れ姿勢が悪くなっています。

ひどい猫背の人。

ひどいO脚の人。

左右に体が傾いた人など。

体のバランスが整って姿勢が良い人はまずいません。


症状がある所を、調整すれば一時的には良くなります。

ですが、しばらくすればまた同じ状態に戻ってしまいます。

ですから、症状を改善するには、体のバランスの崩れを良くする施術をしなければ、いつまで経っても良くなっていきません。

当院では、症状のある場所にいろいろなことをするのではなく、徹底的に体のバランスを崩れを改善させるような施術を行っています。
posted by バランス屋 at 22:34 | Comment(0) | 体の歪み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体のゆがみは、放っておくとひどくなります

人は年齢を重ねるごとに体がゆがんでいきます。

子供の時は、いい姿勢だったのに40代、50代、60代、と年を重ねるうちにだんだん姿勢が悪くなっていき、腰痛、肩こり、膝の痛み、内臓の病気などの症状が出てさらに姿勢が悪くなっていきます。

なぜ、年を経るごとに姿勢が悪くなっていくのでしょう?

それは、怪我や病気などによる痛みなどの症状が出た時に体が痛みなどの症状から逃れるために防衛反応が働き体自身が体をゆがませたからです。

そして、また怪我や病気などをして体が痛みなどの症状から逃れるために体がゆがみます。

その繰り返しによって、若いときは姿勢が良かったのに高齢になって姿勢が悪くなることの原因です。

70代、80代のすごく姿勢が崩れた方がみえますが、多分10代、20代の頃から姿勢が崩れていたわけではないと思います。

少しずつ姿勢が悪くなっていったのでしょう。

姿勢がすごく悪くなると、内臓が下がったりねじれたりして圧迫され働きが悪くなり病気になりやすくなります。

そうならないためにも、定期的に体の調整をされると良いでしょう。
posted by バランス屋 at 00:14 | Comment(0) | 体の歪み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする